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Amazonレビュー
2009/11/15
「ウーイェー」
昔から大ファンですが、今一知名度が上がらない作者です。けど好き。この人なしではその後のガンダムはまるで違うものになっていたはず。
もしくは結構遅れていたはず。功労者の一人であるのはガンプラディープなら誰でも認めるはず。
で久々の新シリーズですが、二巻からの続き物と四巻への続き物が収録されています。
相変わらずの画で好き嫌いはわかれるとは思いますが、近頃はもっと下手でも月間誌に平気で載ってますから、それよりは受け入れやすい筈。
前のムーブメントを知っている人なら必ずガンプラをつくりたくなる筈です。昔のシリーズのものがね。
早く続きが読みたいです。
2009/09/27
「戦艦vs水陸両用MS群!」
2巻からの続き、連邦軍水上艦艇vsジオンの水陸両用MSの話が中心です。
迫り来るゴッグ、ズゴックの群れにただ1艦で立ち向かう戦艦レイテ!
全砲門の一斉射による面制圧、艦体にとりつかれれば海面へ主砲斉射してその反動で振り落とす、と燃えるシチェーションが続々と。
…しかし、イマイチ燃えきれない。
ひとつには、戦闘シーンに熱心になりすぎて、人間が描かれていないこと。
前半は護衛艦の女艦長、後半は戦艦の艦長と、視点がバラけているのも問題。
そのため派手だけど大味な内容となっています。
MSを撃破しすぎなのも問題。
水中MS部隊との戦いの中での駆け引き、みたいなものもなく、そのせいで同じようなシーンが続くだけで緊迫感が足りないのです。
なので★3つ。
時代遅れの兵器が、ただひとり身体を張って戦う!…このキーワードが、残念ながらいかされていない。
ネタとしてはすごい好きなものだけに、もう少しなんとかしてほしかったです。
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